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当たるわけない宝くじに当たってしまった・・・

40後半の冴えない独身男が購入した年末ジャンボプチがまさかの1等当たり。現金手にするまでどうなるのか記すブログです。

序章:購入から当選まで

2017-1-3 ここまでの流れを備忘録的に記します。

 

2016-12-23 当直勤務明け。16時まで残業。帰り途中池袋駅で年末ジャンボが今日までと認知。行列にして100m程度並んでましたが、「買わなきゃ当たらないか・・・」「当たったらアレして、これ買って・・・」と考えたくて(笑)、比較的あたりやすそうなジャンボプチをバラで20枚購入。

 

この日から翌年1/1まで宝くじ購入は頭の片隅に、ほとんど忘れていました。

買ったくじは通勤時のリュックサックに入れっぱなし。

職場では「明けで宝くじ買うのに15分くらい並んじゃいましたよ~。チョー並んでましたよ~w」など話し「当たったらプロントで昼飯おごって~」「いいっすよー」なんて話していて当たる気持ち、サラサラ無しでした。

宝くじ購入した日、Facebookには「池袋で宝くじ購入、当たったら結婚を考える(笑)」とアップ。あたりゃ~いいなぁ~、好きなあの人に告ちゃうかな、でも当たる分けないと思ってました。

 

その後、うちの現場は30日まで仕事。その週はシフトキツキツで疲れた印象。

休みの31日は蕎麦や天ぷら、ビールなどの買出しで忙しく、そのままビールのんで蕎麦食って格闘技みて寝た・・・年越しぼっちらしい年末でした。

 

1/1 午後に「そ~いえば買った宝くじ、1万円でも当たってないかなぁ・・・」と思って番号つけ合わせ。はずれくじを順調に確認し、「あれ~もうちょっとで1万円なのに」と思いながら進んでいき、二つ目の袋をあけ、確認したところ、「156・・・」あれっ!?近いのに・・・あれっ!???156923・・・あれっ!??当たってる?もしかして・・・

手が震えだしました。何回見ても同じ番号。いや、間違っているかも・・・

兄に電話し

私「あけおめことよろ。オレやっちゃったよ・・・なんか宝くじ当たったみたい。1000万だけど」

兄「そういうウソは4月じゃないの?まだ早いヨ、で、用事何?」

私「いや、ホントに。写真送るから確認してちょ」

と写真とって兄にメール。

 

2~3分後兄から電話

兄「やったね~おめでとう。でも早まるな。これで仕事やめるとか言うなよ(笑)」

私「1000万じゃ辞められないよ~」

兄「他人には絶対話すな。○○(住んでいる所)の飲み屋でなんか話すなよ。どんな連中が来るかわからん」

私「うん、わかった・・・」

 

夢かもしれない、でも夢じゃないかも。夢なら覚めないでほしい・・・そんな事を思いました。

 

私には自己破産はできないくらいの借金がありました。それを返済しても十分に残ります。

借りているところを再確認、問い合わせできるところには全額返済の方法を確認しました。

いままでこの借金どうしよう、債務整理しかないかなと思ってましたが、これで借金もゼロになれます。ホント良かった。もうカードローンはしない・・・そう思った日でした。

 

くじは5日から引き換え開始。5日は仕事を休んでみずほ銀行本店に行く予定です。